いつも言葉は言い尽くされているが何ひとつ伝えらていないのだ。 たとえば
どのようにわたしはこの道の角に辿り着いたか?そこでどのように
あなたにめぐり合ったのか?おおくの
疑問符が投げられ
広げられ
そしていつまでも(あるいは永遠に)その答えはやってこない。 ただ
この空の涯にはさらにもうひとつの空があるだろうことが
あなたの残していった(ひそやかな)言葉に隠されていることを
いましがた発見した。それは
はたしてもう遅すぎるのか?いや
きっと、それは(あまりにも)早すぎる約束として
わたしの祭壇に飾られることだろう
永遠に。
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