ねえ、なんて多くの音楽が僕たちの前にある?
もう驚かないね(少なくとも)君が多くの楽譜とイメージを使って
あの人たちの前で奏でることが予定帳のなかにひとつまたひとつと
書き込まれていったとしても。
華やかな舞台を(思いがけず) 僕たちが組み立てることになったことを
君は驚いているけど、それは(きっと) 段落から段落へときどき見える
風景の移り変わりにすぎないんだよ。
そんなに遠くない先に慣れる、そう、成れる。
きっと言うよ「今度は誰だろう?」「今度は何だろう?」
大変さの中でも、それは見知った手続き、 逃れられない感動をもたらす
世界、システム……名前は「音楽」。
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