2011年6月6日月曜日

世代的な衝撃がひさびさに僕を包む…

世代的な衝撃がひさびさに僕を包む。
年齢が、と言うより、年輪が重ねられる時が通り過ぎる瞬間が存在する。

そのような集団に出会った。

僕がもう少し自分に近しい人たちに見出す魅力も同じような、
ある面永遠の姿を現している。
それは「未だ」慣れ切った生活に至る前の、父にも母にも遠い特性を示している。

おそらくその人たちは時の流れを経て、周りの環境に溶け込み、
かつてあった魅力を薄めてゆくことだろう。

僕が君に感じる「未だ」成されていないものの力と同じ成分がそこにはある。

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